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TOPIK IBT · 作文

TOPIK IBTのための韓国語タイピング

インターネット版のTOPIKでは、作文の解答をキーボードで入力します。このページでは、何を打つのか、どのくらいの速さが必要か、そこに届くための2週間プランを紹介します。

何を打つのか

作文があるのはTOPIK IIだけです。TOPIK Iはすべて選択問題なので、韓国語のタイピングは必要ありません。

区分TOPIK IIの作文、50分。聞き取り35分と読解40分のすぐ後に、休憩なしで続きます
問題数入力式の解答が3問
短答文の穴埋め:文の抜けている部分を入力します
作文400〜500字(400~500자)。500字で止まる文字数カウンター付きの入力欄に打ちます

紙の試験では、原稿用紙に600〜700字の作文を書きます。IBTの作文はそれより短い400〜500字で、カウンターはスペースも数えます。出典:TOPIK IBT公式体験版。

入力に使うのは自分の環境ではなく、試験会場のパソコンとキーボードです。体験版は最初にキーボードチェックがあり、한국어능력시험と打って文字が合うと青く変わります。当日に初めてのものがないよう、標準の2ボル式(두벌식)配列で練習し、申し込む前にIBT公式体験版(체험하기)を試してみてください。

どのくらい速ければいい?

TOPIKはタイピング速度の基準を公表していません。そこで下のグラフで計算してみました。500字の解答は、体験版と同じくスペースも数えると約390音節です。考えたり読み直したりする時間を除いて、打つだけでかかる時間はこうなります:

1分間に15音節だと、作文だけで時間の半分がなくなります。30〜40音節なら10〜13分で済み、50分の大半を構成、短答問題、見直しに使えます。そのため目標として1分間に30〜40音節をおすすめしています。この目標は私たち独自の目安です。

1分間タイピングテストで自分の速さを測ってみましょう。1分あたりの音節数がそのまま表示されます。

2週間プラン

1日20分ほど。まずは正確さから。間違ったキーで身につけた速さは、あとで直すのが大変です。

1週目 · キーを覚える

1日目インタラクティブキーボードで15分練習します。早見表を印刷して、画面の横に置いておきましょう。
2〜4日目練習のレッスンタブで、1日1ユニット。正確さが90%を下回ったら、その日はおしまい。
目標:基本の字母は早見表を見ずに打てる
5日目TOPIK 1の単語でタイピングテストを受けます。スコアをメモしておきましょう。これがスタート地点です。
6〜7日目TOPIK 1の単語リストで練習。テストで間違いが多いと出た3つの文字を集中練習します。
目標:正確さ95%

2週目 · スピードを上げる

8〜10日目TOPIK 2の単語リストで練習してから、バトルを10分。時間に追われるので、意識しなくてもスピードが上がります。
11日目パソコン本体の韓国語キーボードをオンにします(設定ガイド)。短い文章を打ってみましょう。練習でもテストでも、その入力が使えます。
12日目過去の作文テーマで、400〜500字の解答を1本書きます。時間を測りましょう。
13日目TOPIK 2の単語でタイピングテスト。
目標:1分間に30音節以上
14日目IBT公式体験版を開いてキーボードチェックを通過し、500字カウンターを見ながら例題の作文を打ちます。

よくある質問

韓国語キーボードのシールは必要?

いりません。タッチタイピングではキーを見ませんし、キーボードは試験会場が用意します。家で練習するときは、印刷した配列表で十分です。

打ち間違いは減点される?

つづりも採点される言語能力の一部なので、ㅐとㅔを間違えれば、手書きでの間違いと同じように扱われます。提出前に読み直しましょう。よくある間違いは初心者のミス一覧にまとめています。

このページの情報の出典は?

各区分の時間と問題形式は、TOPIK IBT受験者案内(2025年9月)とtopik.go.krによります。400〜500字の作文とキーボードチェックはIBT公式体験版によります。形式は変わることがあるので、受験日の前にtopik.go.krを確認してください。速度の目標とプランは私たちによるものです。